無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第52話

不思議な感情。【みやsaid】
1,230
2018/06/23 08:54
じんちゃんと付き合い始めて早3ヶ月が経とうとしている。

いつも通り、俺は
じんちゃんの前ではいつも笑顔を欠かすことはなかった。


そんな3ヶ月が経ち、
やっぱりじんちゃんはいつも思い込んでいる。

急に黙り込んだり、急に言葉が詰まったり。
なんだか不思議なじんちゃんがちらほら見受けられる。
じん
……
ほら、まただ。
みや
…まーたテオくんのこと?
俺は和らげな声でじんたんに言葉を送る。
じん
…そうみたい
みや
…っ?
思いもよらない言葉を返される。
みや
そっか、
じんちゃんはやっぱり一途だね、

そんなところも俺は大好きでじんちゃんに惚れたんだ。
じん
不意にテオくんのこと思い出して
じん
心が痛くなる。はち切れそうになる。
じん
なんで?なんでなの…
じんちゃんの表情はすごく固くて、
真っ直ぐ目の前を向いて、
その向いてる先は俺には分からなかった。
みや
じんちゃん、それは…
言いかけたその時、
じん
やめて…聞きたくない…
耳を塞ぎ、目をつぶっていた。
じん
思い出したくないの…
ビクビクと怯えているじんちゃん。
泣きそうなじんちゃん。
心が壊れかけのじんちゃん。

色んなキミを数秒間で見た俺は
上手く言葉を返せなかった。
みや
…わかった、やめとく
みや
ごめんね



じんちゃんのあの感情は初めて見た。
何かが違う。
何を目的としているのかも分からない。

すべてが不思議な感情を抱いているじんちゃん。





































みや
そろそろかな、