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第1話

突然の
⚠️LINEの会話は『』で表してます。






―ある日の放課後






\ティロン♪/

あなた

あれ?
LINEだ…誰からだろう?

亮太
『追加したよ〜!
よろしく!』










知らない名前だ。
なんか怖い。
あなた

『すみません。
誰でしょうか?』

亮太
『いきなりごめんね、
1組の中川亮太だよ』






全く聞いたこともないし…
なんでこんな人が私にLINEを?
そもそもなんで持ってるのだろう?
あなた

『何か用ですか?』

亮太
『いや、仲良くなりたくて
LINEしただけだよ!
特に用はない(笑)』





仲良くなりたいって…
私彼氏いるんだけどな。
まぁとりあえず、相手してみようかな。
あなた

『そうなんですね(笑)
よろしくお願いします。』







こうして、中川亮太とのLINEは
毎日続いた。