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第4話

左馬刻side
バトルが再開されると思ったら…急に爆発音が聞こえた
そしたら暁輝…いや………あなたが………
中央区の奴らに細かく指示をしてる
俺の知っているあなたじゃない……
_過去_
左馬刻「お前はどうすんだ?あなた」
あなた「えっと…俺は……」
左馬刻「たくっ…お前はいつも迷うよな…」
あなた「すいません…」
左馬刻「これからは変えてけよ」
あなた「うっす、」
_終わり_
変わったな……あなた、
5年前…確か……今みたいな鬼が現れて、呆然としてる俺たちを救ったのは1人の男
”不死川実弥”
そう名乗った男は今はあなたが必要だ、と言ってあなたを連れていった
何故今まで忘れてた?
大切な人なのに……
戦っているあなたに目をやろうとすると、目の前にその鬼と言われるものが俺に殴りかかろうとした
周りの奴ら、銃兎、理鶯、一郎までもが慌ててこっちを向いた
碧棺左馬刻
碧棺左馬刻
…………アッ……
そう声を出した時、既に鬼とやらの首は斬られていた
俺の前に立っていたのはあなた、
暁輝
暁輝
兄貴が1歩も動けないなんて情けないっすよ?
そう言った
_左馬刻side終わり_