無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第13話

じゅうに
あれから数日後
You
お疲れ様でしたー
先輩
お疲れ、あなたちゃん部室の片付けよろしくね💦
You
はい!
今日は、部室の掃除当番を任せられた
しかも1人で
You
ああぁぁあ、終わった〜
1時間後やっと掃除が終わり、帰る用意をしているところだった
You
あ、そうだ!
あなたは、そうたが入部している部活の部屋に忘れ物をしていたのを思い出した
You
取りに行かないと




















٩(¨ )ว=͟͟͞͞




You
(着いた)
((ガチャ🚪
You
え、
そこには、はじめ先輩がいた
You
(先輩、バスケ部だもんね、居て普通か、、)
はじめ
何しに来たの
You
忘れ物とりに来ただけです
すると、さっきまで座っていた先輩があなたの少し離れた前で立った
はじめ
なぁ、前言ったことまだ嘘だと思ってる?
You
え?
はじめ
本気だって
さっきまで離れていた先輩が気づけば目の前にいた
You
それは私、彼氏いるのでごめんなさい
はじめ
そんなのどうでもいいよ
はじめ先輩は、今までとは違う顔をした
はじめ
俺がどんだけしてきたと思ってんだよ
はじめ
もちろん、嘘コクばっかりしてた俺が悪い
はじめ
でも、階段でお前に一目惚れした日から1人も傷つけるようなことはしてない
はじめ
LINEだって、断られるかと思ったけど勇気だして聞いた
はじめ
水族館も、お前に楽しんでもらいたくて何時間かけてでも選んだし
はじめ
インスタ見てから、少しでも振り向いて貰いたくてお前好みの髪型にした
はじめ
毎日走って、体力だってつけた
You
先輩、、
はじめ
本気だって言ってんだろ、いい加減気づけよ
先輩は、言い終える頃には涙を流していた
今までに見たこと無かった顔に驚いた
なんて言えばいいかわからない
下手して、先輩を傷つけたくない
でもあなたが言えるのは1つだけ
You
ごめんなさい
そういうと先輩は部室から出ていった
胸が締め付けられるくらい痛い
苦しかった
先輩も、同じ思いしてたなのかな
その日ははじめ先輩のことが頭から離れなかった
































































































































































































































































































































































You
ごめんなさい、先輩