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第5話

はじめside
ピピピピピピ⏰
目覚まし時計が鳴る
昨日、色々あって気づいたら寝ていたみたいだ
特にすることも無く、準備をして家を出る
昨日の夜からご飯を食べてないからコンビニでご飯を買って屋上で食べることにした
考え事をしているとあっという間に時間が過ぎる
すると屋上からあの子の笑顔で話している姿がうっすらと見えた
急いで食べたものを片付け校舎内に入る
タイミングがよく、目の前にあの子がいた
でもあの子達が立ち止まって、何かを話しているのがわかった
ちょうどあの子の方を見たら目がしっかり合ってしまった
目を逸らさないでいると相手からそっぽ向いてしまった
少し胸が締め付けられて苦しかった
やっぱり噂は広まっていたのだろう
でもそんな事気にしない
誰かに取られる前に今日の放課後あいつを見つけ出して少しでも話をしよう
そう決めた
誰にも取られたくない