第25話

思い出📚

純
んっ⁇
香澄
香澄
おっ⁇
香澄&純
えぇぇぇぇぇーーーーー‼️Σ('◉⌓◉’)
純
香澄って
香澄
香澄
純って
香澄&純
花咲幼稚園なの⁉️
香澄
香澄
じゃあ、卒アル見る前に思い出話ししない⁇
純
いいよ。なんかある⁇
香澄
香澄
なんかねー、いつもある男子と2人で遊んでた。
純
ほぉほぉ。
香澄
香澄
なんか、おっくんって言われてておっくんはねー、私を守ってくれたの‼︎
純
(お⁇それ俺やない⁇おとののおっくんだったよ⁇)
香澄
香澄
なんかー、いじめられたら守ってくれるし、転んだりしたら重いはずの私をおんぶして保健室まで連れてってくれたり、
香澄
香澄
なんか、お母さんに聞いた話によると、私とおっくんは腕の一部がくっついて生まれた双子だったんだって。
香澄
香澄
だから、私の左腕にはその跡があるんだよね。
香澄
香澄
もし億が一の話で私とおっくんが出会って付き合って結婚しようとしても籍を入れる時点で別の家の子な感じで出してるから結婚できるらしい。
純
(俺の右腕にもその跡がある…もしかして…)
純
そーなんだな。
香澄
香澄
気づいたら初恋だったんだなぁ…って。おっくん。
香澄
香澄
会いたいなぁ…
純
会えるよ‼︎
香澄
香澄
なんで⁇どこいるか分かんないんだよ⁇
純
だって…((右の服の袖をまくる
純
俺がおっくんだから。
純
な、はーちゃん。
香澄
香澄
え…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
香澄
香澄
おっくん⁇(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
純が⁇(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
純
おう‼︎この右腕が証明してるだろ‼︎
香澄
香澄
うん…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
香澄
香澄
あれ…⁇でも、跡が大きくない⁇
純
だってお前と比べれば俺の方が背が高いからその分大きく見えるだろ。
香澄
香澄
あ、そっか。
香澄
香澄
で、その腕の話を聞いてね思ったの。
香澄
香澄
前に、男の子と女の子は生まれる前に背中がくっついてて生まれる時に神様が話しちゃうからお互いを見つけるんだよ。って話を聞いたのね。
香澄
香澄
私はおっくんと腕だけじゃなくて背中も繋がってたのかなぁ…神さまが離そうとしても話しきれなかったのかな。って。
純
ほんとだな。
香澄
香澄
おっくんが純とか嬉しすぎるよ…。゚(゚´Д`゚)゚。
純
俺もはーちゃんが香澄で嬉しいよ⁇
香澄
香澄
おっくん大好き。
純
はーちゃん、俺は愛してるだから。
香澄
香澄
それ、幼稚園生の時から言ってるよね。
純
そうそう。謎のナルシキャラだった俺✨
香澄
香澄
気持ち悪いよ⁇
純
(o_o)
純
……………
香澄
香澄
え⁇
純
。゚(゚´Д`゚)゚。
香澄
香澄
おぉ…175㌢の中学男子が泣くとこうなるのか。きもいな。うん、きもい。
純
ねぇ、今日俺にあたり酷くない⁈
純
ねぇ、なんで⁇なんで⁈なんで⁉︎なんで‼︎なんで?
香澄
香澄
あんまりしつこいとハグするよ。
純
ん…(両手を広げる)
香澄
香澄
…っな⁉️お前バカじゃないの⁉️まじでやる奴いないから。
純
なんか、酷いよ。
香澄
香澄
だって、きもいもん。
香澄
香澄
じゃあ、小学校どんな感じだった⁇
純
小学校はね…