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第2話

設定〜今の自分・本当の自分
ああ…何で忘れていたんだろう

今、なぜか私はベッドに寝かされている。それも、多分病院の…さらに言えば、私をオッドアイが覗き込んでいる
轟 焦凍
あなた!よかった…
本当によかったよ、あなたッ
俺あなたのお兄ちゃんなのに何もできなくて…
私が目覚めたと分かった途端に、めちゃくちゃ可愛いオッドアイの少年は抱きついていてきた
お兄ちゃんって言ってるけど——
え?見た目6才ぐらいだよ?どう考えても年下じゃん
あなた

ありがとね焦凍。心配してくれて
私は大丈夫だから安心して?

轟 焦凍
う、うん!
いや、肯定するのならなぜ抱きしめる力を強くする?
そこは安心して、周りの大人とかを呼びに行ってよ。一応、気絶していた妹(?)が目覚めたばかりだよ?

って、焦凍…?なんで私、この子の名前を知ってるんだ?
そもそも、何で病院みたいなとこに…

私は頭を抱え込んだ。文字通り、頭を触ったんだけど
あなた

痛っ…

轟 焦凍
大丈夫?
怪我してるから触ったらダメだよ
あなた

け、怪我?

そう言いつつ、焦凍(?)が差し出してくれて鏡を見る

一体、どこか出して…?《←小説の力です》


鏡を受け取る時目に入った、私の手首に巻かれている
プラスチック製の細いリストバンドにはバーコードの隣に
 轟あなたと書かれていた。

こんな文字、見た事ないのに何で読めるんだろ
あなた

え…!

鏡に写るピンク色の髪とカラメル色の目

鏡に写ったのは
ちょうど目の前のオッドアイの男の子と同じ歳ぐらいの

6才の時の私のだった。










轟 焦凍
あなた、大丈夫?
あなた

う、うん。
だけど、少し横になるね

轟 焦凍
分かった…
よし、お兄ちゃん(仮)には悪いけど、寝たふりをして状況を確認しよう。



まず、本当の私はポケモントレーナー。
10才で旅に出て8つの地方を巡ってきた
その中で出会ったポケモンは全種類捕まえている。
伝説、幻も含めて……



最後の旅だと確信して進んだガラル地方
そこで私はチャンピオンになってしまった

3期連続でチャンピオンをこなし、新たなリーグが始まろうとした直前に15才にして再び私はウルトラホールに呑まれ
個性がある異世界へ飛ばされてしまったらしい


ウルトラホールめ!ポケモンの居ない世界に飛ばしやがって!!






怒っても進まない!次に、今の自分の事だ。
確か個性とか思い出したような…

そこまで考えた時、強く6人の人が思い浮かんだ
目が覚めてからなぜか、ずっと抱きついている焦凍もいる
 これは…私の今の家族?

続いて、多くの映像も思い浮かんでくる。おそらく、私が轟あなたとして経験した事の記憶だろう。

他人の事のように思えなかった。
その割には、はっきりしない事も多かった。重要そうな部分が抜けていたりもした——
6才の記憶力だから仕方ないのかなぁ…










???
ショオォォーーーーートォッ!!!
うるさっ!誰?

 え…この人……
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閲覧ありがとうございます。今回はここで終わりです!

基本的にこの物語は夢主様視点で進んでいきます
視点が変わる時は注釈が付きます
()の中は考えている事…みたいな感じになります
あと、ポケモンが話す時はフキダシを使いません

ラスト!コメントのお願いです 
《アンチコメは禁止です。やるぐらいならブラウザバックをお願いします》

えーっと、恋愛要素欲しいですか?
 一応、愛されて系にはするつもりです…

それと、出して欲しい(夢主様に使って欲しい)ポケモンがいればどの回でも良いのでコメントしてくださると嬉しいです!
※遅くなるかもしれませんが必ず出すので、ぜひお願いします

あ、今回、最後に出た人の予想コメントでも良いですよ!(←隠す気が無い)


次回は夢主様が怪我をしていた理由の話になります



遅い更新頻度になりますが
      最後までよろしくお願いします。