無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第1話

1
(なまえ)
あなた
おはよう
(なまえ)
あなた
ジン!
🐹「......」

目が合うだけで、つい微笑んでしまう。
(なまえ)
あなた
ふふっ
(なまえ)
あなた
あけまして、おめでとう!今年もよろしくねー
🐹「......」
心無しか、うなづいているように見えてしまう私は本当に病気なのかもしれない。

(なまえ)
あなた
ご飯の時間だよ、じん
🐹「......」
私は、いつもの時間にいつも通りご飯を入れた。
今日は学校が休み。
勿論、年末年始だからである。
1月1日。

ジンは、12月4日に私の家に来た。
拾ってくださいのダンボールを12月4日に見つけたのだ。
病院に持っていったが、特に病気もなく、何故捨てられたのか、ペット禁止だった?
色々気になることはあるものの、とりあえず、飼うことにしたのだ。

私が学校に行っている間、オッパが面倒を見てくれる。
お、噂をすれば。
玄関から人が来た事を告げる音を鳴らすのはいつもオッパだ。
軽く返事をすると、玄関に向かった。