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2021/07/25

第4話

3
✤少々悲しいというかなんというか、、そんな話が含まれております。✤




ジョングク「大丈夫ですか?体が震えてますよ?」


あなた「大丈夫、です、」


ジョングク「本当ですか?何かあったら言って欲しいです。」


本当に安心する。声も仕草も優しい。ジョングクさんになら話してもいいと思った。

あなた「わ、分かりまし、た、

実は1ヶ月前彼氏に振られまして、その彼は細い子が好みだったんです。

だから、彼の好みでいようと、痩せるように頑張りました。

でも、彼は痩せきった私を見て、『気持ち悪い』『こんなの人間じゃない』など言われました。

それから別れを告げられて、元々痩せて拒食症だったのがもっと悪化し、何も食べれなくなって、

おまけに"男性恐怖症"にも見舞われてしまって。すみません、長々と。」


ジョングク「今はもう喋るの楽になってきたんですね。」

あなた「はい?」

ジョングク「さっきまで、途切れ途切れで無理してるように見えましたから。」

あなた「ほんとだ。ジョングクさんは安心感があるからですかね。」

ジョングク「ありがとうございます☺️苦しかったですよね。
男性恐怖症直せるよう頑張りましょう?」

あなた「はい!(笑)」


ジョングク「やっと笑いましたね笑
そろそろユニさんが店閉めて戻ってくる頃だからリビングで一緒に待ちましょ?」

あなた「はい、」