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2021/07/26

第16話

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あなた「どう、?落ち着いた?」





ジョングク「うん、ありがと、」





抱き締めていたオッパの、肩を掴んで離れる。



しばらくの間沈黙が流れる。




その沈黙を破ったのはオッパで。





ジョングク「あなたは、僕のことどう思ってるの?」







あなた「え、」






ジョングク「もう、もう恋愛をしないって決めてたのに、あなたのせいだから。」






その言葉の意味を理解した時にはもう、


オッパに押し倒されていた。






あなた「ちょ、オッパ、」






ジョングク「だから、グクってよんで。」




上に誇られているからか、強制的にでも、





ジョングギの透き通った綺麗な目に吸い込まれそうになる。






ジョングク「あなた、僕あなたのことが好き。


最初は確信がなかったけど、あなたが、


誰かと話したりしているのを見ると、胸が苦しくなる。」







あなた「………グガ、どいて、お願い、」









そうお願いすると、すぐにどいてくれて向き合う。









あなた「グガ、ありがとう、好きって言ってくれて。


でも、私は自信が無いよ。ごめんね。」







そう言って、部屋を出て自分の部屋に逃げる。





嬉しいはずなのに、目から溢れてくるものは留まることを知らなかった。