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2021/07/25

第12話

11(8,9の🐰side②)
___アラームをかけるのを忘れていたけど、

習慣的に起きれたという小さな幸せを感じながら、迎えた朝。

僕の腕の中にすっぽりとおさまりながらまだ寝ているあなたちゃん。



寝顔は普段からは、想像できないほど可愛い顔をしていた。





 少しすると、あなたちゃんが起きる素振りを見せたので、咄嗟に目を瞑り、寝たフリをした。




別に悪いことをしている訳でもないのに。




起きて早々あなたちゃんは、僕の腕をどかそうと、僕を呼ぶけど、すぐに起きるのも面白みがない。





そう思っていたのに、あなたちゃんが急に「ジョングギオッパ」とよぶから、



これに起きないわけが無い。





ジョングク「ん?😊おはよぉー☺️」





起きたら起きたで飽きられたけど。



無理やりにでも抱き着いていると、諦めたのか、あなたちゃんも、背中に手を回してきた。




我慢できなくなり、僕は、あなたちゃんのテリトリーに入っていく。



キスをしていると、抵抗するのをやめ、僕に身を委ねたあなたちゃん。




あなたちゃんに、流れを止められたけど、


これはこれで良かったのかもしれない。






止めてなかったら、ヒョン達に怒られると思うし、、






 心を落ち着かせて、余裕があるようにあなたちゃんの部屋を出た。



すると、ばったり会ってしまった。








ユンギヒョン。










ユンギ「お?お前今どっから出てきたんだよ??

……もしやあなたちゃんの部屋から出てきたのか??」



ジョングク「…………ま、まぁ、」





ユンギ「……ぷッ、ꉂꉂ(´▽`)はははは笑



グガもうそんな歳だもんなあ笑」



ジョングク「ちょっ?!?!ヒョン?!?!なにか誤解してません???!!!(まぁ、多少は当たってますけど。)」






ユンギ「いやいや何も恥ずかしがることじゃないんだよ笑

グガ頑張れよぉ〜٩(ˊᗜˋ*)و」





ジョングク「だから!!ヒョン何か勘違いしてますって!!、、、はぁ、」





最悪だ、、ユンギヒョンのことだから、



ナムジュ二ヒョンにもメンバーにも、言うんだろうな、




これからどう宿舎で過ごせばいいんだよぉ、



   ガチャ



あなた「あ、お、おはよう?」




ジョングク「、おはよ、」





あなた「な、何かあったの?うるさかったけど、?」





ジョングク「あ、あぁ、な、なんにもないよ。」





あなた「そ、そう?ならいいけどさ、」






さっきまで一緒にいて、慣れてきたと思ったのに、


あなたちゃんの目を見るだけで心臓がはち切れそうになる。




ジョングク「はぁ、つら、」