第20話

伝える
883
2019/01/16 17:00
あなた
わたしは、、、
あなた
エイジ先輩が大好きだから……!
エイジ
えっ……
あなた
いつも、気がつけばエイジ先輩を目で追っていた…
あなた
だからエイジ先輩の優しいところとかカッコイイところとか……
あなた
もう…分かるんです…!!
あなた
(ああああぁぁ言っちゃったよォ)
みゆ
あっそ。もういいわよ
駅に着いたあなたたち
そらちぃ
よし!じゃあおれはこっちだから!
すしらー
ぼくも
リクヲ
ぼくも
ツリメ
おれもー!
みゆ
私はあっちだから
あなた
エイジ先輩は……?
あなた
(目が合わせにくい…)
エイジ
俺真っ直ぐ
あなた
私もです…
エイジ
……
エイジ
なあ
あなた
はい?
エイジ
新幹線の中で言ってたことって…
あなた
あ、き、気にしないでください!
エイジ
俺の事…どう思ってんの?
あなた
……
あなた
好き…です…
あなた
ご、ごめんなさい。付き合えないですよね…アハハ( ̄▽ ̄;)
エイジは立ち止まる
エイジ
バカヤロウ…
エイジ
どれだけ俺に惚れさせるつもりなんだよ。
あなた
え?
エイジ
俺はずっと前から好きだったよ
あなた
じゃあ…なんでみゆ先輩と…?
エイジ
それは、カクカクシカジカ
あなた
そ、そうなんですか!?
あなた
エイジ先輩は優しいですね…
エイジ
そんなことねぇよ
エイジ
あなた…
あなた
は、はい!
エイジ
ずっと前から好きでした。
こんな俺でよければ付き合ってください
あなた
そんなエイジ先輩だから、大好きなんです!
エイジ
おまえ!恥ずかしいこと言うな!笑
あなた
≧(´▽`)≦アハハハ
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