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第1話

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「 なあなあ!聞いてや! 」



























「 今日は目合わせてもらったで! 」






















そう子供のように喜ぶ彼をずっと見ていたかった。
そのために


彼の恋相談を聞いていた。


いや、


彼の為じゃない。

























少しでも彼と話せる事が嬉しくて────────































そう、完璧、

























" 自分の為 "






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