無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

630
2021/08/03

第12話

強制的な死亡

こんにちは。夢主です。
今回は、またちょっと嬉しいお知らせです。
この「だるまさんがころんだ」のお目々マークが2000突破しました!!
これからも頑張るので、よろしくおねがいします。
それでは、本編スタート!!!


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


ー〇〇視点ー

No.7とNo.8は殺った・ ・ ・
次は…………






No.4あたりにしておくか。


















ーゆあん視点ー

MA☆I☆GOです。

ゆあん
ゆあん
あぁぁぁぁぁ………どこだよぉ…ここぉ…
ヒロ
ヒロ
俺に聞かないでよ……
この服暑いし重いから疲れるしメタい事言うな 仕方ないよ衣装なんだから 我慢してお願い………
ゆあん
ゆあん
ヒロく〜ん………疲れたぁ………
ヒロ
ヒロ
……………そうだね…少し休憩しよっか。
ゆあん
ゆあん
うん
俺らは白樺の木の木陰に座り、足を休める。
ゆあん
ゆあん
ふぅ…疲れたぁ…
ヒロ
ヒロ
…………………お疲れ様。
ゆあん
ゆあん
うん、、ふぁぁあぁぁ盛大なアクビ(可愛い)………
ヒロ
ヒロ
…………………ゆあんくん可愛いね♡
ゆあん
ゆあん
!?//
ヒロ
ヒロ
ふふっ照れちゃってぇ………可愛いな…
ゆあん
ゆあん
あ、い、いや、嫌だなぁ〜可愛いなんて言われると……………//
ヒロ
ヒロ
誤魔化しても無駄だよ?
ヒロくんは、俺を地面に押し倒す。
そしていつものように笑い、顔を近づけてきた。
ヒロ
ヒロ
…………………行くよ?
ゆあん
ゆあん
やだ…………………やだ……やだ…ゃだぁぁぁぁ………

その時、遠くから声がした。

たっつん
たっつん
お〜〜〜〜い!!!!!!ゆあんく〜ん!!!!!!!
ゆあん
ゆあん
!?!?!?!? た〜〜〜っつぅん………
ヒロ
ヒロ
ハァ~……チッすごいあからさま
たっつん
たっつん
おぉ!!ヒロくんも一緒か!!
ゆあん
ゆあん
うん!たっつん無事で良かったぁ〜…
たっつん
たっつん
ハハッそんな心配せんでもいいD………

たっつんがそこまで言うと、不意に視界が暗転した。

























目を覚ますとそこは、真っ暗な部屋だった。











ゆあん
ゆあん
ん…んん………!!
〇〇
〇〇
気がついたか。
ゆあん
ゆあん
!!!! 誰だお前!!
〇〇
〇〇
私は、このゲームを扱う者だよ。
あぁ、【ゲームマスター】とでも呼んでくれ。
ゆあん
ゆあん
クッ………ここはどこだ!!
〇〇
〇〇
ふっ、
男、つまりゲームマスターは、部屋の奥にある扉を指差した。
〇〇
〇〇
あの中に行けばわかるさ。
どうだ?入るか?
ゆあん
ゆあん
…………………分かった。入る。
〇〇
〇〇
…………………よく言った。
では、まずこれを
ガシャン!!
ゲームマスターは、俺の手首にかせをはめた。
ゆあん
ゆあん
なんだ………これ…
〇〇
〇〇
いいから扉に入れ。
無理やり背中を押されて中に入る。
するとそこには…………!




























ゆあん
ゆあん
えっ!?なおきりさんとどぬくさん!?

そう……そこには、
































死んだはずのどぬくさんがなおきりさんと一緒にいた。













なおきり
なおきり
…………………ゆあんくんもかぁ…
どぬく
どぬく
お疲れ様。ゆあんくん
二人とも手首に枷をさせられていた。
だけど、想像以上にくつろいでいた。
ゆあん
ゆあん
えあ…どう…ゆうこと?
どぬく
どぬく
あのね、ここはね…
どぬくさんが言うに、ここは【死んだ人しか来られない場所】らしい。
つまり…俺…




















































死んだって…こと?




















ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いつもより短いですね(ごめんなさい)。
本編も最後まで読んでいただきありがとうございました。