第2話

1.
54
2026/04/10 09:00 更新
      私は最近 生徒会 に 行けてない











      あの日 から ずっと 行けてない



 行けてない、と言うか 行こう としてないだけだけど











       蒼井くんが休んだ今日。







私は 生徒会に 行くことにした
     コン、コンとドアをノックする







.
         失礼 します、






     生徒会室にはまだ誰も居なかった










.
良かった…

    
     なぜ安心してるのか自分もわからない






      私が机でぐったりとしてると
       生徒会室のドアが開いた












輝.
失礼しま~す









.
ひっ
 






輝.
あれ~?あなたの下の名前だぁ!



輝.
1週間ぶり?

  





         彼は私の幼馴染







.
そう、だね










輝.
何かあったの ?








       私はなんて答えようか迷った







         
.
うーん、







.
失恋したの











輝.
そっか









     彼は私の好きな人も知っている。




     きっと彼ならわかってくれるだろう



        
輝.
ねえ
あなたの下の名前はさ、












.
 、?















        彼は私に近づいてくる







.
え、?





       私は椅子から立ち上がった。








   それでも彼はこっちを見ながら近づいてくる














       もっと、下がらないと、







          あれ、








        行き止まり、壁だ。











      会長は両手で壁ドンをする






       だめだ、もう逃げれない


















     こんなこと輝くんにじゃなくて
      蒼井くんにしてもらいたい、






        私は心の中で思った







輝.
今こんな事僕にじゃなくて
蒼井にされたいって思ったでしょ











      
.
んでわかったの、?







輝.
へぇ、気づいて くれてないんだ?
輝.
僕は頑張ってあなたの下の名前にアピールしたのに




 





    彼は私の顎を優しく掴んで上を向かせた
    
      いわゆる「顎クイ」






















.
輝くん、?











輝.
好きだよ。あなたの下の名前






          
.
ぇ、ぃや、





.
は、離れて、



   
       私は抜け出そうとした。







輝.
ふーん、
そんな事言っちゃうんだ










輝.
まあ今回だけ、ね?








     

         そう言って離された
.
輝.
先生に用事あるんだった









輝.
ばいばい、あなたの下の名前






















.
よくわからない人、













主
夜に書いたから意味わからなくなってます笑笑
主
私は何を書きたかったのでしょう…

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