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2021/08/11

第16話

14話:眩しい女の子








あなた「ねぇ、私、あなたって言うの!!貴方の名前は?ニコッ」








???「.......しょ.......」








あなた(しょ.....?)








???「しょうと。」








あなた「焦凍っていうんだ!!よろしくねッ!!ニコッ」








焦凍side








急に話しかけて来た、その子は









とてもよく笑う、眩しい女の子だった_____。









あなた「今私さ、」








あなた「色々あって帰りにくくて」








あなた「ちょっとでいいから......話さない?(*´罒`*)ニッ」









轟「うんッ!.*・゚( *º∀º* ).゚・*.パアッ」









初めて、実際に








人の “ あたたかさ ” に触れた気がした。








あなた「好きな食べ物ってなーに?」









あなた「私はショートケーキ!!」








轟「......今はよく分からない、」









あなた「.......そっか!!なら今から見つけていこ?」








轟「.....そんな事、できるの、かな。」








あなた「できるよッ!!きっと。」








あなた「そう信じるのも、大事だよっニコッ」









この先何も無いと思っていた僕を













君は明るいところに連れてってくれた。









轟「そう、だねっニコッ」








彼女との会話は、些細なものだったけれど











とても楽しかった。