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第13話

俺の相手をして

公園に行ったあと家に帰る時、












蓮が急に呼び出された。











目黒「あなた本当にごめん。送ってあげられなくて」










『いいよ。1人で帰れるから』










目黒「俺のあなたになんかあったら」










『心配しすぎ』









目黒「好きなんだもん。あっ行かないと」










『頑張ってね。またね』









そっとKissをした。









今、生徒に見られたって別にいい。










ただ、蓮と居たいだけなんだ。













目黒「じゃあ気をつけてね。また電話する」









『うん…待ってる』













1人になって歩き出すとなんだか寂しくて













夜は暗くて、人が作ったライトで夜を明るくしていて














なぜが考え方が変わりつつある。












「あんたさ、泣いてた理由って会長の事なん?」











『えっ……道枝駿佑』













そこにはラフな格好をしている道枝駿佑がいた。














道枝「こんな時間まで制服であの男の人と居たんや」










『なんの事。あの人は昔から仲がいい友達のお兄ちゃんだけど』










道枝はだんだん近ずいてきた。













私は後ろに後ずさりしてたら壁に当たった。












道枝は壁ドンしてきて声をあげた。












道枝「じゃあ、なんでKissしとったん?」










『それに……意味はなんにもない』










道枝「じゃあさ」












道枝駿佑は私にKissをしてきた。











しかも長い。










反抗したってビクともしない。












道枝「じゃあこれはしてもいいん?」










『急に何すんのよ。』












道枝「さっきの事。学園全体に広めていい?」










別に構わない。








でも、タイミングが今でない方がこっちからしたらいい。










今はダメ。あと……











『今、じゃなければ』








道枝「それはいかんな。なんかして貰わんと」









『何したらいいですか?』











道枝「俺の相手をして」










『は?』










道枝「また詳しい事は学園でな。またな~」












道枝駿佑は夜の暗さに消えていった。












面倒臭い奴に知られてしまった。