無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第22話

ベットの上

朝起きると私はベットの上にいた。









隣には蓮がいて、蓮のボタンが取れていた。










起き上がるとなぜか腰が痛くて











理解出来なかった。










昨日のはなんだったのか、









体が暑くて、目が歪み、座ってるのさえも辛かったのはなんでなんだろうか










でも、蓮は優しい。









体全体が暑くなったから汗をかいたのか









パジャマが変わっていた。










下着を見られたって思うと恥ずかしいけど









この下着も蓮が用意したのだから











私に気を使って着替えさせてくれたんだ。











その時、蓮が目を覚ました。









目黒「おはよう。大丈夫だった?熱あったみたいだけど」










『うん。蓮のおかげで大丈夫もう平気。でも腰が…』









目黒「痛いの?」









『うん……でも平気だから』









目黒「ダメだよ。今日は学校休んで」









『ううん、行くよ。今日阿部ちゃん先生の授業あるから』










目黒「阿部ちゃん先生ね…………そっかわかった」











『じゃあ、ご飯作ってくるね』









私は寝室を出て、キッチンに向かった。











目黒side








昨日の夜の事は誰にも言えないヒミツ。