無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第7話

私に触れないでよ

生徒会室で仕事を行う。










パソコンとのにらめっこ。









資料の整理と確認。そして書き込み。











会長も私も4月に大学が決まっていた。











だから先生達は授業に出ても出てなくてもなんにも言わない。












逆に仕事などをやっていた方が成績が上がる。












2人とも授業に出る時あるけどね。












西畑「あなた。ほんまありがとな」










『しつこいです』









西畑「ありがたかったで。来てくれたなら言ってくれればよかったのに」











家にまで入ったけど気づきませんでした。とも言えず












『そうですよね……すみません』









あんな事してるのから気づかないんですよ。












西畑「なぁあなた。お前なんかあった? 」











『えっ……なんてもないですが』










西畑「あっそう。ならいい」









会長は立ち上がり私に近づいてきた。












西畑「あなた。今日のなんなん?」










『なんの話ですか?』









西畑「阿部先生との会話。俺、大丈夫じゃないんやけど」









『そうなんですね。意外です』









西畑「だから、敬語もやめろや」










『いいじゃないですか』









西畑「ずっと会長呼びやし、敬語やし」











『私は気にしてないですよ』








西畑「でも俺は」









会長は私にキスをしてきた。










西畑「俺は嫌やねん。我慢出来ん」










『じゃあ気が向いたら』










西畑「絶対だから。約束」










七菜も触れていた唇で私を触らないで











私はトイレに駆け込んだ。











昔はこんな事なかったのに、気持ちが悪い。












トイレを出ると生徒がいた。









「あなた様。どうたされました?」









『なんでもない。様呼びやめてや、恥ずいから』








「私たちなんかは様でいいんです。」










『そうなん?謎いな~ 』









「頑張ってください。会長とお幸せに」









『ありがとね。』










今、1番言われたくない言葉。