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第19話

義理の弟さんは階段であった人?


靴箱の中に封筒が入っていた。











中にはLINEのQRコードが入っていた。









何となくで読み取ってみた。









✶道枝✶









あぁ〜なるほど










確かにLINE交換してなかった。









すぐに友達登録しておいた。









✉今日は泊まりに行くから
一様伝えておく!なんかあったら言って











そのまま靴を履き歩いていると、












門の前に人だかりができていた。










会長とあの階段ですれ違った人。








なんか仲良さそう。









会長には確か義理の弟がいるんだっけ












一個下の。








急がないとなのであそこを抜けようと歩き始めた。













気配を消して、誰にもバレないように








西畑「ってあなた。少し来てよ」











なんで気づくんですか?










急いでいる時に









『会長。すみません今日は急がないと行けないので』










西畑「紹介しとかないと。謙社に」










『謙社?』









西畑「長尾謙社。俺の弟」











その時、女の子と喋っていた階段の人が出てきた。












長尾「どうも、長尾謙社でーす。義理の弟でーす」










すごい元気そうなのになにか暗く見えてしまう。












『初めまして。 あなたです』









長尾「やっぱりあなたさんはかわいい」








西畑「お前にやらんよ」










会長が私の肩を掴んで言った。












それにより人は集まってきた。










『もう会長…好きですが恥ずかしいですよ』











西畑「もう、ツンデレやな」










『会長……』










1回当たるだけのKissをした。












それに生徒さん達は黄色い声だ。











西畑「あなた急ぐんやろ。止めて悪かったな」













『ではまた』












私は走って校舎裏に行った。











黒い車に入り込む。











『ただいま』









目黒「あなた。おつかれさま」














会長とのKissを知っているかのように













唇に蓮くんにしか出来ない消毒をしてくれる。












目黒「じゃあ家行こっか」