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第5話

おはようのKiss

次の日、朝起きると隣には蓮がいて










ベッドの上だった。










蓮ってこんなにかっこよかったんだ。









私にとってもお兄ちゃんみたいな存在だったから














かっこいいのとは思っていたけど、見方が変わってくる。










私は蓮の頭を撫でた。









『かっこいい。本当に私なんかで…』










そっと瞳を開けた蓮。









目黒「あなたおはよう。」









『おはよう』









蓮は起き上がった。








目黒「俺はあなたがいいんだよ。どんな状態でもね」









唇をあわせた。









目黒「おはようのKiss。ご飯食べる?」








『うん。食べる』







目黒「じゃあ準備するね。」











1人になった寝室。









改めてみたら蓮とKissって恥ずかしい。











でもこの関係は関係ない。









相手だってしてるんだもん。










七菜も会長も許さない。











でも関係を切る事は出来ないところが私の悪いとこだろう。













キッチンまで行き、朝ごはんを一緒に作った。