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第3話

裏切り。再会。
付き合って2ヶ月がたった時だった。












会長が体調不良で学校を休んだ。











連絡しても「大丈夫だから来ないでええよ」しか帰ってこない。









やっぱり心配だし学校終わったら行くことにした。











七菜「あなた、私先に帰るね」







『うん。わかった』








七菜「ごめんね。じゃあまた明日」









急ぎのようでもあったのだろうか走って行ってしまった。











あっさっきの七菜。









幼なじみで昔から仲がいい。








七菜のお兄ちゃんが目黒蓮っていうの。









有名なお兄ちゃんでかっこいいの!









3人でよく遊んでたんだ。








七菜は可愛くて、優しいてめっちゃいい子。








会長と付き合ったのも1番最初に喜んでくてた。










私たちは親友なのだ。














生徒会の仕事も終わり会長の家に向かった。










会長は一人暮らしでいつも鍵がかかっているのに













鍵がかかってなかった。










『会長~おじゃましますよー』









返事はなかった。









進んで歩いていると衝撃的な姿を見た。











会長と七菜がKissをしていたから。









何回も離れてはくっついてを繰り返す。













こんなンなら来なくてよかった。











私はドアノブのところに買ってきた荷物をかけて帰ることにした。









暗い道を歩いていても









2人の姿が浮かんでくる。












親友だって思っていたのになんで。











浮気してると気づくって思っていた。










でも会長は隠し事が上手いらしい。













涙が止まらなかった。









何度も考えて、整理しようとしても出来なかった。











「あなた?」









いつも辛い時、傍にいてくれた人。











『蓮……』









目黒「なんで泣いてるの?」











こんな時に人に会いたくなかった。