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第17話

お弁当忘れた……

授業も終わってお昼休み










私はある事に気がついた。










『やばい。お弁当忘れた』











クラスでボソッと言っただけなのに












クラスメイトは気がついた。












「あなた様私の食べてください」



「いや、私のを」




「なにか買ってきましょうか?」













私の席に押し寄せた。











『待ってください。私は大丈夫ですから』









「でも……」











『阿部先生のところに行かなければ。ではまた』















私は阿部ちゃん先生に用事はないけど













まぁ行ってみるかな。













私は阿部ちゃん先生のところに向かった。












『阿部先生~。失礼しまーす』









私は空き教室に入った。













『阿部ちゃん先生~』










阿部「あなたじゃん。てかなんで来たの?」











『あの……お弁当を』








阿部「忘れたんだ」









『はい……』








阿部「もう、しょうがないな」










阿部ちゃん先生はお弁当を出した。











阿部「はい。これ食べていいよ手作り」









『いえいえ貰えません』









阿部「いいから。」










『もし、阿部ちゃん先生が餓死したらどうするんですか』










阿部「大丈夫。死なないから」











『もう……でも無理です』










阿部「じゃあ半分」









『本当に阿部ちゃん先生は神です』












阿部「ほらアーン」











卵焼きを1口食べた。










『美味し』








阿部「でしょ。美味しいんだよ」










『また今度私が作ります』










阿部「それは楽しみだな~」











その後もアーンと恋人のように食べながら












楽しい昼休みを過ごした。