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第8話

そうゆう事だったんだ

クラスに行くだけで騒がれる。、









「あなた様だ」



「かっこかわいい。素敵すぎる」



「この学校にしてよかった」









そんな事言わないで欲しい。









1ミリたりとも嬉しくない。









『皆さん。こんにちは』








私がにこって返すだけでみんな声をあげて言うことが











「あなた様……こんにちは」











その様は何?









生徒会だから?それとも彼女だから?












昔からずっと思ってた。









『同じクラスメイトだからさ仲良くね』









「あなた様…美しすぎます」








『そんな事ないですよ。』









「謙虚な所まで全部すきです」








『ふふっありがとう』











教室でお弁当を食べようとすると七菜が他のところに行こうとしていた。











『七菜~!一緒に食べようよ』









七菜「あなたごめん。うち約束しちゃったからさまた」









『あっわかった。』









七菜は走って行ってしまった。











七菜が週2くらいで行ってしまうのは会長のところに言っていたんだって理解した。











『なんかキツイな』











教室で泣いていた。









七菜の裏切りも会長の裏切りも信じたくはないけど












もう信じるしかないんだ。