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第28話

俺の思い&同級生

阿部side








理科の授業が終わった。









あなたもつぎが英語の授業と言って教室に行った。










次の1時間は暇なので準備室で携帯で写真を見ていた。












やっぱりかわいいな~









俺のものにしたい。









誰のことって?










あなたの事だよ。










俺のスマホにはあなたの写真が数えられないほど入っている。










隠し撮りとかが多いけどね。











ずっと、俺の隣にいてくれるって思ってたのに











いつの間にか西畑大吾っていう生徒会長と付き合ってて









俺はめっちゃイラついていた。












なんで俺じゃないの









俺じゃダメなの?











そんな事ばかり思っていた。









俺はだいぶ狂っているらしい。











この写真は体育祭の時で








俺は文化祭に理科室で話してる時の喋っている。











色んなあなたの顔がここにはある。









いつかあなたを俺のものにって無理なのかな?













LINEを開くとあなたからメッセージが届いていた。









✉テスト終わりました。暇です


✉助けてくださーい








まだ始まってすぐだと言うのに終わるのはやすぎ。












そんなあなたも好きだけどね










『✉お疲れ様。あと少し頑張ってね』









✉はーい










他に誰かから来てるかなって……目黒?









急だな~何かあったのかな









あっ目黒との関係は前、同級生だったの。











たまーーに連絡する取り合うぐらいだったんだけど











✉久しぶり阿部ちゃん
元気?
今、生徒であなたちゃんっていう子いるでしょ
その子の生徒帳を拾ったんだけどさ
今日の夜って取りにいける?










あなたが落としてたんだ……








なるほど。









今日は暇だし、行こっかな











『✉いいよ~。21時にそっち行くね』














あなたのためならなんでもする











大好きだから