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第4話

浮気相手にさせて
久しぶりに会ったのに









こんな顔で再会するなんて望んでない。











目黒「あなた?どうしたの家くる?」









『うん…行く』









目黒「俺、一人暮らしでさ家近いから」












私は蓮の家について行った。









マンションでとても綺麗だった。










蓮はいつでも優しかった。









目黒「で、何があったの?」










隣に座って聞いてくれている。









『あのね、私会長と付き合ってるんだけどね』









目黒「彼氏さん?」









『うん…でも今日家に行ったらその他の人と何回もKissしてて』










目黒「えっ……」









『人までは言いたくないんだけど、浮気されて』











目黒「そんな事が……」












『そうなの……もう』











収まってた涙も溢れ出てきた。









目黒「顔あげて」









言われた通りに顔をあげると蓮くんがキスをしてきた。










目黒「じゃあさ、俺達も浮気しよっか」












『えっ……』










目黒「ずっとあなたが好きだった。彼氏さんがやってるなら問題ないしょ」










まあ確かにそうだけど











目黒「だから。付き合って」









確かに問題はない









会長だってしていることだもん。











『裏切らない?』










目黒「もちろん。好きだもん」









『浮気相手にさせてください』









目黒「いいよ。好き」












私たちはKissをした。









会長と七菜のように