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第24話

何時間あったって……
学校に送って貰う。










でも近すぎると誰かに見られてしまうかもだから













ちょっとだけ離れた場所に下ろして貰う事にした。













ずっと止まらずに走っていた車もついに止まって














目的地にと着いた。










私はシートベルトを外した。












『ありがとう。じゃあまたね』










目黒「待って」









蓮はわたしにお弁当を渡した。










目黒「昨日のあまりで作ったんだけど良かったら食べて」









『ありがたい。めっちゃ嬉しいありがとう』











目黒「あなたを学校に行かせたくないな」











『私も蓮から離れたくないけど、行かないと』









目黒「それもそうだね……学校着いたら連絡して」










『うん。わかった』










寂しそうな顔をする蓮が可愛くて可愛くて












私は蓮にKissしていた。













『じゃあまたね』










目黒「/////行ってらっしゃい」













私は車から降りて、学校へと歩き始めた。













何時間あったって足りない。










長い時間一緒にいたって










時間よ止まらないでと思ってしまう。













蓮。









会長の時にはそんなこと思わなかった。












この気持ちに嘘はないよ












わたしに教えてくれてありがとう。













人も本気で好きになるって事を