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第18話

なんで俺に言わないん

『じゃあ阿部ちゃん先生またね』











阿部「バイバイ〜」










私は部屋を出て歩こうとしてた。












でも、足が止まった。











『なんで会長いるんですか?』












西畑「えっと……どうゆうつもりなの」











『は?』











会長はめっちゃ怒ってるぽい。












西畑「生徒会室行くよ。早く」









手を掴まれて歩き出された。









1番端の方からまた端へと











強い力で握られてる。









『ねぇ離してよ』











西畑「うるさいから。俺の気持ちも考えないで」











『離してよ』












で、生徒会室に入った。











ドンと閉まるドアが怖かった。










『で、なんですか』









西畑「なんですかって何?阿部先生との事は普通にしていいの?」











『別にいいでしょ。私の勝手です』











西畑「俺が彼氏なんよな。だったらダメなやい?」













あんたにだけは言われなくない












よくも私の親友と……













『お弁当忘れたから貰ったんですけど』











西畑「俺のとこに来ればええやん」











『まぁ……そうですね 』












西畑「ねぇ絶対に次からは俺にね」










『はい……わかりました』












そこで1回Kissするだけで











わかる










あなたは私が好きじゃなくて









私もあまたを好きじゃない