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第14話

電話

道枝駿佑とのこともあり、









家に帰ってからも考えてばっかだった。











ベットで横になって携帯と睨めっこしてると












蓮から電話がきた。










『もしもし』









目黒「もしもしあなた?無事帰れた~?」










無事なのかな?









でも、今言っちゃうと蓮が何するか分からないし













『うん。なんにもなかったよ』










目黒「本当に?ならよかった~」











『仕事は大丈夫そうだった?』









目黒「うん。なんか俺いらなくねって思った笑」












『笑笑何それ』









目黒「あなたとの大切な時間を邪魔しやがってーって」












『もう。蓮……好き』








目黒「俺も好き。ずっと大好き」




















『不思議だね。こういう関係って』










目黒「好きなんだもん。しょうがないじゃん」











『お兄ちゃんから好きな人になっちゃった』












目黒「ずっーーーーと好きだよ。これからもね」











『私も好きだよ。色んな意味でね』













目黒「もう、そんな事言ったら会いたくなっちゃうじゃん」










『今日は会えないよ~。』











目黒「いつ会えるの?」









『えっと……明日木曜日だかど泊まり行ってもいい?』











目黒「いいよ。めっちゃ楽しみ」










『一緒にご飯作ろうね』










目黒「あなたのご飯作れる~」










時計を見るともう2時30分すぎだった。












『蓮。ごめんそろそろ寝ないと』










目黒「そうだね。俺も朝早いから」










『じゃあおやすみ』









目黒「明日楽しみにしてる」










いつの間にか寝ていた。