プリ小説

第4話

よん。
岩田くんがいれるお茶はさすが首席って感じ。

面白味がない。
中島 葵
中島 葵
うん。美味しい。
岩田剛典
岩田剛典
ありがとうございます(*^^*)
片寄涼太
片寄涼太
さすが。
佐野玲於
佐野玲於
首席って感じだな。
うん。佐野くんが言う通り
中島 葵
中島 葵
次は……片寄くん?お願いします(*^^*)
片寄涼太
片寄涼太
はい(*^^*)
片寄くんの入れるお茶は、歌を口ずさみながら入れている。

綺麗な声。なにか優しさで包みこまれるような感じ。
片寄涼太
片寄涼太
お待たせ致しました。
中島 葵
中島 葵
美味しい。
岩田剛典
岩田剛典
美味しいな。
佐野玲於
佐野玲於
……。
亜嵐は美味い!しか言わないから省くw
中島 葵
中島 葵
次は佐野くん?お願いします(*^^*)
私はその時びっくりした。
見た目で判断した私がバカだった。

パフォーマンスも取り入れながら凄く綺麗にお茶をいれる。

思わず見とれてしまった。
佐野玲於
佐野玲於
どうぞ。
1口飲んでビックリした。
中島 葵
中島 葵
!?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
!?
岩田剛典
岩田剛典
!?
片寄涼太
片寄涼太
!?
皆も驚きの顔を隠せないみたい。

それもそのはずこのお茶は……
中島 葵
中島 葵
凄く風味が引き立ってる。
中島 葵
中島 葵
温度調節もバッチリ。
中島 葵
中島 葵
美味しい!凄く美味しいよ!
佐野玲於
佐野玲於
どうも。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
スゲーな!どうやって入れた訳?
佐野玲於
佐野玲於
企業秘密w
私はふざけてる亜嵐を呼び寄せた。
中島 葵
中島 葵
じゃあここからが本題。
なぜ。あんなにいる中で私だったのか。教えてください。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺も?
中島 葵
中島 葵
いや。亜嵐はいい。
岩田剛典
岩田剛典
俺は、お嬢様学科の人で首席を取った人に決めてたから。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
葵、首席だもんな。
中島 葵
中島 葵
まぁねw
片寄涼太
片寄涼太
僕はただ単にこの人に付きたい!と思ったからだよ(*^^*)
佐野玲於
佐野玲於
俺は……直感。
執事になるんだったら、アイツだって思ったから。
中島 葵
中島 葵
よく分かった。
中島 葵
中島 葵
私の執事になる以上、守ってもらうことがあります。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
これ読んで。
そこにはこう書いてある。

1.敬語はナシ。
2.執事通し仲良くする。

但し、パーティーなどの公の場ではちゃんとする事。
片寄涼太
片寄涼太
これだけ?
岩田剛典
岩田剛典
こんなのでいいの?
佐野玲於
佐野玲於
テキトーじゃん。
中島 葵
中島 葵
元々亜嵐を執事にしようと思ってたからまさかこんな事になると思わなかったし。急遽作りました。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
はーい!あと一つあるんだよねw
中島 葵
中島 葵
はい?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
葵のお父さんから伝言。
中島 葵
中島 葵
お父様から?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
4人の中で葵をとりあえ。
葵の心を射止めた人は葵の夫にする。
射止めなかった3人は卒業と共に執事を辞めるか。そのまま継続するかの2択とする。
だってw
中島 葵
中島 葵
はぁ?お父様何言ってるの?
中島 葵
中島 葵
それもしかして……亜嵐も参加?
白濱亜嵐
白濱亜嵐
みたいだねwまぁ、この際言うけど
亜嵐が近寄ってくる。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
俺は小さい頃から葵が好きなんだけどね(*^^*)
中島 葵
中島 葵
んな/////
片寄涼太
片寄涼太
楽しそうーw
岩田剛典
岩田剛典
これから楽しみだなw
佐野玲於
佐野玲於
面白くなってきた。
白濱亜嵐
白濱亜嵐
だなw
中島 葵
中島 葵
面白くなーい!
これから私はどうなってしまうのか。

一体誰を選ぶのか。


こうご期待!

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3JSB,GENE Love♡♡
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三代目JSB/GENE/EXILE/大好きです。岩田剛典、佐野玲於推しです°ʚ(*´꒳`*)ɞ°. よろしくお願いします⸜(* ॑꒳ ॑* @Ayane__0531__ 良かったらフォローヨロ(`・ω・´)スク!