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第10話

第10話 過去のお話2
山田side

実を言うとメンバーにはあまり知られたくなかったんだよね
とても残酷なあなたの過去

あなた)....。

山田)あなた話せる?

薮)自分のタイミングでいいよ

中島)うん。ずっとまってる

あなた)あのね.... ガタガタガタ(ふるえる)

話し始めたら思い出したのかおびえてる
あなたの頭なでてあげてるけど
ちょっとは落ち着いたかな

山田)あなた俺が話す
いいよね?

あなた)うん....ごめんね涼にぃ

山田)なんで謝るの?笑
じゃあ..話します。あなたのこと

山田)まず、俺とあなたは実の兄弟ではありませ
ん。みんな黙っててごめん

あなた)ごめんなさい

実の兄弟じゃないことを言ったらけーとがちょっと気まずそうにしてる
もしかして....気づいてた..?

山田)あなたは小さい時からずっと海外に住んでた
の。俺はあなたが0歳の時に1回だけあったこ
とがあるけど、そのあとは、親戚の中で
あなたの家族だけほとんどあってなかったん
だ。

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H☆N
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Hey! Say! JUMPとHiHi Jets好きな中2です! 小説描き始めたばっかりです よろしくお願いします
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