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2020/05/14

第8話

世話係
不死川実弥
………。
あなた

さーさー魔王様。肩凝ってるんじゃないすかぁ?? 色々なお仕事をやられてて大変でしょうからねぇ!!!

不死川実弥
……宇髄。コイツどうにかしろォ。
宇髄天元
俺にッッ…ww 言われてもなぁッッ…www
不死川実弥
笑ってんじゃねェェッッ!!
あなた

……あり、全然凝ってねーじゃん……つまんねぇー。

不死川実弥
肩凝りくれぇ魔法で一瞬解決だろうが舐めてんのかァッッ!!!
あなた

あ、そっか。

不死川実弥
ただの阿呆かよォ。
あなた

阿呆じゃないッッ!!!! 青桐あなたッッ!!!!!!

不死川実弥
……アホ桐。
あなた

はぁぁあぁぁ???

そうして魔王と口論をしていれば、あの二人が部屋に入ってくる。
時透無一郎
……あなた、うるさい。部屋の外にまで聞こえてるんだけど。
胡蝶しのぶ
とりあえずあなたさん、1回黙ってください((ニコッ
嘘だろお前らぁッッ!!!!

信じてたのにッッッッ!!!!!!
不死川実弥
……とりあえず早く出てけ。何度言やァわかんだァ。逆にストレス溜まってうぜぇだけなんだよ、失せろォ。
あなた

無理に決まってんだろぶっ飛ばすぞ

不死川実弥
何に対してキレたんだァテメェ。
すると、魔王は何やら頬杖をつきながら私の事を一瞥すると、
不死川実弥
……んじゃァ、阿呆ォ。テメェは雇ってやってもいい。……その他2人は即刻出てけェ。
時透無一郎
……((ギロッ
胡蝶しのぶ
……何故、あなたさんを?((ニコッ
不死川実弥
はァ? んなもん適当だわァ。
そう吐き捨てては、またカッコつけてパチンッと指を鳴らす魔王。
胡蝶しのぶ
っ…!!
時透無一郎
待っ……!!
瞬間……2人の姿は消えた。
あなた

……ねぇ、あの二人何処にやったの。

不死川実弥
あァ? ……あー、前と同じ村ァ。テメェがぶっ倒れた時のなァ
あなた

……あの二人をここに置いてくれないのなら、私も帰る。……お世話になりましt

そう、頭を下げた瞬間、

ビュゥゥッッ!!!!!!

と…強い風が吹く。
その風は、私の両手足を拘束した。

……全く動けない。
あなた

なにすn……

不死川実弥
テメェに辞める権利なんて与えてねぇぞォ、俺はァ。
冷たく言い放つ魔王。
不死川実弥
お前は一生……俺の世話係として働けェ。良いなァ?
あなた

…はぁ!?!?

不死川実弥
わかんねぇ事は多分、宇髄が教えてくれっと思うぜェ。
不死川実弥
じゃ、これからよろしくなァ? アホォ。
そう、ニヤリと笑って拘束を解除する…悪魔のようなあの笑みは。
きっとずっと、忘れる事などないだろう。