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2020/04/26

第3話

不死川実弥
………でェ?
不死川実弥
テメェら何しにきやがったァ。
あなた

あのまま黙って帰るとでも思ったのかぁ!?!? 胸筋魔王ッッッ!!!!!

不死川実弥
あ?
宇髄天元
ブフッッッ‪w
不死川実弥
…あ゙ァ?!
不死川実弥
テメェッッ…殺されなかったからって調子乗ってんじゃッッ…!!
あなた

胸筋は胸筋でしょう。事実を述べただけです。何をそんなにキレてるんですk

不死川実弥
もういいわァ…。
不死川実弥
……死ぬ覚悟は出来てんなァ…?
あなた

ゾクッ

禍々しい殺気に、寒気がした。

……格が違う。


一瞬で……理解する。




死ぬ。
そう思った瞬間、物凄い速度の風が…私の頬を掠った。

…頬から、生暖かい液体が垂れる。
あなた

…痛っ……

時透無一郎
あなた!! 大丈夫!?
胡蝶しのぶ
今…治癒します。じっとしてください。
あなた

だ、大丈夫…こんくらい……

不死川実弥
……はァ。足、震えすぎじゃねぇのォ。…勇者ってのも弱くなったなァ。
不死川実弥
…テメェはあと数刻もすりゃァ死ぬ。俺の風に毒を仕込んだからなァ。
胡蝶しのぶ
毒……
宇髄天元
解毒薬は存在しねぇ。唯一治せると言ったら……魔王サマの解毒魔法かなぁ~。
不死川実弥
……宇随。余計な事喋んなァ。
宇髄天元
わりィわりィ
時透無一郎
………っお願い、しm
あなた

……はっ、誰がお前らなんかに頼るか。自分達でちゃちゃっと治すわ、こんなモン。

あなた

ゔッッ…

胡蝶しのぶ
あなたさんっ!!
時透無一郎
あなた!!
不死川実弥
……パチンッ
魔王が、指を鳴らした瞬間。

私達は……元いた村に、戻されてしまっていた。
















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