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第3話

〜〜③〜〜
キヨ「よし、歌い終わった、さぁ、フジぶっ殺すか。」
フジ「ちょっ!ちょっ!ふぉ!やめとくれぇい」
こうすけ「じゃ、ばいばい。フジ、今までありがとな。」
ヒラ「うん、フジありがとね。ばいばい」
キヨ「.....さよなら。私だけのフジくん」
フジ「いや、めんへらになってるぅぅぅぅう!」
みんな「wwwww」
こうすけ「お?そろそろ馴染んできたんじゃない?」
あなた「うん、まぁね」
プルルルルル
ヒラ「はい、はい、わかりました。」
ヒラ「10分前だってよ〜」
フジ「あなたちゃん時間大丈夫?門限!!」
あなた「私んち、今父は単身赴任で、母はまぁ離婚でいないから、大丈夫!」
こーすけ「なんか、ごめんね?」
フジ「あなたちゃんって明るいの?それともずっとこのテンション?」
あなた「前は明るかったけどいじめられてからこうなったかな」
キヨ「あいつら、最低だな。」
ヒラ「俺たちが守るからね!あなたちゃん!」
あなた「ありがとう!」
こーすけ「だから、明るくてもいいよ!」
あなた「りょ、了解!なんか感じ忘れちゃったなぁ」
フジ「ずっと暗いとね〜さすがに忘れちゃうか」
キヨ「ゆっくりでいいからな?取り戻せよ?」
ヒラ「てかまぁ僕達お金持ちじゃん?家がさ、近いのね!僕達!豪邸が4つというかw」
こーすけ「だよなww父さんに感謝!」
キヨ「それなw」
フジ「時間も時間だし泊まってかない?」
あなた「そんな!さすがに!帰るよ〜」
キヨ「逆に泊まって欲しいんだがw」
こーすけ「言えてるそれは」
ヒラ「ね!泊まって欲しい」
フジ「じゃあさ、今回みんなで俺ん家泊まらない??ゲスト部屋もあるから、ちょうど4つ!」
こーすけ「お!いいじゃ〜ん!泊まろ泊まろ!」
あなた「...ん〜と、じゃあお言葉に甘えて泊まらせてもらいます!」
ヒラ「お!あ!そろそろ出ていかないと!」
フジ「そうだね〜」
キヨ「俺払っとくから、大丈夫」
こーすけ「なに?かっこつけちゃってんの?」
フジ「ふぅ〜ふぅ〜!キヨさんふぅ〜ふぅ〜!」
キヨ「てめーらぶち殺されてーのか。ぶっ殺すぞ」
ヒラ「ま、とりあえず、行こっか!」
あなた「うん!」
〜〜会計後〜〜
あなた「キヨくんありがとう!」
キヨ「ううん!全然〜!こんなん俺らからしたら余裕のよっちゃんいか」
フジ「よっちゃんいかねw」
ヒラ「僕達は食べないけどね!」
こーすけ「あ〜!そろそろフジんちだよ〜ん!」
あなた「楽しみだなぁ!」
フジ「え、嬉しい」
あなた「なんも言ってないです、はい」
キヨ「いや、今「楽しみだなぁ」とあなたは言いましたよ?」
あなた「いいえ?言ってませんよ?なに?耳鼻科行ったら?」
こーすけ「あなたちゃんも結構言うねぇw」
あなた「慣れてとりもどしてきたかも!」
ヒラ「それはよかった!」
フジ「たっちゃ〜ん!」
執事「なんでしょうか?」
フジ「今日みんなで泊まるから、ゲスト部屋の準備しといて!」
執事「了解です。」
密かにお泊まりに期待していたあなたであった