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2019/09/19

第1話

優しい笑顔
まる。
まる。
なんか順番逆になって申し訳ないです!
まる。
まる。
次の話から読んでいただけると嬉しいです!
まる。
まる。
それでは本編へ!


俺は1人で過ごしていた
友達とかも別に必要ないし


でもそんな時に、君が現れた
ころん
ころん
君、1人?
俺は頷いた
ころん
ころん
君、なんていうの?
俺は名前を言った後、君は…
ころん
ころん
いい名前だね!
いい名前かどうかは分からないが、少し嬉しかった
ころん
ころん
僕と一緒に遊ぼうよ!
それから俺たちはたくさん遊んだ
たくさん話した
俺は自然と、笑顔で溢れるようになった
ころん
ころん
ねえねえゲームしよ!
大人になっても変わらない君は
少し子どもっぽいというか、
元気すぎるというか
放っておけない
昔と反対になったな
俺が引き連れてもらう側だったのに、今じゃ俺が誘ったりする事も多い
ころん
ころん
やっぱりゲームって楽しいね!
俺が笑顔だからか、君はそう言った
ゲームは楽しい
でも、俺は君とゲームをしている時が一番楽しい
今じゃ俺たちはすとぷりというグループに入ってすごく楽しんでる
辛い事も楽しい事も全部共有して
すとぷりには感謝している
でも、それ以上に君に感謝している
俺を見つけてくれた日から…




今まで照れくさくて言った事のなかった言葉…








さとみ
さとみ
ころん、ありがとな
ころん
ころん
いきなりどうしたのw
君は今日も俺に優しい笑顔で笑ってくれた
まる。
まる。
(みじかっ…)おつまる!