第9話

🥀
3,343
2019/02/10 14:38

2人が帰って



静かになるリビング



なんか気まずいな
涼介
涼介
なぁ,

口を開いたのは山田さんだった


正直少し驚いた
涼介
涼介
お前って,大ちゃん好きなの?
あなた
あなた
大ちゃんって,有岡さんの事ですか?
涼介
涼介
おう
あなた
あなた
好きですけど,likeですよ!
涼介
涼介
ふーーん、
あなた
あなた
それじゃ,部屋戻りますね


その場の雰囲気に耐えられなくて



部屋に戻ろうとしたら
涼介
涼介
まだ話終わってないんだけど

って言われて腕を掴まれた
あなた
あなた
話ってなんでしょうか?
涼介
涼介
俺の事涼介って呼べ.
あと敬語禁止
あなた
あなた
そ、そ、そ、それはムリです…
涼介
涼介
ムリならキスする
どんだけ強引なんだろう、山田さんは…

でも、どうしよう
涼介
涼介
ほら、涼介って呼んでみ?
あなた
あなた
りょっ

すると山田さんの顔が近づいてきて


キスされるのかと思って目を瞑ったら





山田さんの顔はスルッと横に行き



私の耳を甘噛みした
あなた
あなた
ふぇっ


思わず変な声がでてしまう
涼介
涼介
ほら,早く言えよ
あなた
あなた
りょ
涼介
涼介
りょ?
あなた
あなた
///// リョウスケさん!!!
涼介
涼介
さん?


この人はどこまで、Sなんだろう.


もぅ、いい!!!

こうなったら言ってやる
あなた
あなた
りょ、りょ、りょうすけ!/////


私はいきおいでそのまま山田さんから離れて部屋に戻った


するとドアがコンコンってなって
涼介
涼介
あなた、おやすみ

なんて、言ってくるから



こっちの心臓の事も考えて欲しいヨ、



いつもそう.私だけドキドキして





山田さんが私にはわからない

プリ小説オーディオドラマ