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第22話

💚告白💚
相葉雅紀
相葉雅紀
俺ね、あなたに初めて会った時、不安だったんだ。
あなた

....不安?

相葉雅紀
相葉雅紀
あなたぐらいの年頃の女子と接することってあんまりないからさ笑
あなた

そうだよね笑

相葉雅紀
相葉雅紀
でも、あなたと喋ってると凄い癒されて、優しいし、可愛いし、あなたと居ると凄く楽しいんだ。
あなた

え、そう?笑

相葉雅紀
相葉雅紀
最初はあなたと一緒に居ると楽しいな〜ってくらいだったけど、松潤とか、翔ちゃんとかとイチャイチャしてると凄いムカつくようになって。
あなた

......うん。

相葉雅紀
相葉雅紀
でね、俺気づいたんだ。あなたのことが恋愛感情として好きなんだって。
あなた

.......え?

相葉雅紀
相葉雅紀
あなた、あなたのことが好きです。付き合ってください。
あなた

.....
(え?この前私潤くんに告白されたばっかだよね?え?何これモテ期?私何もしてないのになんで?しかも嵐2人に告白されるってどういうこと?今までの人生最悪だったから神様が仕向けたのかな?)

相葉雅紀
相葉雅紀
....あなた?
あなた

あ、ごめん、考え事してた。
えと.....雅くんには悪いけど今はまだ付き合えません。

相葉雅紀
相葉雅紀
そっか....
あなた

実はね、潤くんにも告られたんだけど、私、好きな人がいた事ないから恋愛感情が分かんないだよね。そんな状態で誰かと付き合うのは失礼だと思うし。

相葉雅紀
相葉雅紀
....松潤にもそう言ったの?
あなた

うん。嵐の中から1人選ぶなんて今の私は出来ないし笑
....だから、私が誰が1番か分かるまで付き合わない。

相葉雅紀
相葉雅紀
.....分かった。
ねぇ、1つお願い聞いてもらってもいい?
あなた

何?

相葉雅紀
相葉雅紀
チューさせて。
あなた

いいよ。

私が目を閉じると、雅くん柔らかい唇が私の唇に触れた。
相葉雅紀
相葉雅紀
チュッ
あなた

んっ....

ちょっとずつ舌が入ってくる。
あなた

ふぅ...んぁっ...

雅くんのキスは翔くんや、潤くんのキスほど強引ではないが凄く気持ち良かった。
相葉雅紀
相葉雅紀
....帰ろうか。
あなた

.....うん。