第8話

7🔞
959
2023/08/03 03:04
風磨
ちょっと変なこと聞くけどさ
風磨
中島はさ、あなたちゃんとどんな感じなの ?
どんな感じって言われても 、
あなた
ほんとに普通です 笑  
風磨
本当に ?
あなた
ほんとですって! 笑




風磨さんは疑いの目で私の方をじっと見つめ
私の隣に座ると 
耳元にそっと近づいてきて
風磨
えっちな事とかしないの? 



あなた
っ!!?
風磨
何その反応可愛い〜笑
この人完全に私を弄んでるな 、
あなた
ほ、ほんとにした事ないです 、
風磨
じゃあ シたいとは思わないの ? 笑
風磨さんからの意外な一言にとてもびっくりした


そりゃ私も人間だ

いくら住まわせてもらってる身でも

毎日同じ空間に 中島健人 が居たら

そう思うこともある、 けど、

あなた
私なんか、無理ですよ  笑
風磨
そーゆーとこ。
あなた
何がです、 ん !?
風磨さんに腕を捕まれ
ドサッ とベッドに押し倒されてしまった


ふっくらとした風磨さんらしい唇が私の唇を塞ぐ
一瞬のことで理解が追いつかなかった私は、風磨さんのムードに流されるだけだった
風磨
じゃあ自信持てるように練習しよっか
風磨
俺とね


そう言った風磨さんは自分の来ていた服を脱ぎ出し
私のブラのホックも パチッ と容易に外した


風磨
 っ笑笑
あなた
な、何がおかしい ですか 、
風磨
そんな目丸くしちゃって 笑
風磨
悪いけど俺、 上手いよ ?
そう言った風磨さんは雰囲気かガラリと変わり
本物の 男 って感じがした

あなた
あの 、
あなた
私、はじめて なので優しくお願いします、
そう言うと風磨さん少し驚いた様子で
風磨
こんなに可愛いし色気ある のに狙われたことないんだ 、 笑
とボソッと呟いた



風磨さんのモノが入ってきて
激しく体が揺らされる


時々甘い声を漏らすと
風磨さんは野生の顔をして ニヤッと 笑みを浮かべる
あなた
…っ  、あっ …
風磨
ほら、いい顔してる 、っ



そこからは、よく覚えていない


けど、風磨さんとの初めての行為はとても心地よく、間隔的に体が覚えていた
行為中に、幾度となく落とされるキスは、

私のことが好きなんじゃないかって錯覚させてしまうくらい、甘くてとろけそうだった。





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