プリ小説

第32話

ごめん。テオの気持ち 1話
俺 の 彼 女 は 同 じ 事 務 所 。

可 愛 い し 性 格 も 良 い

し っ か り し て そ う に 見 え て …少し抜けてるw


そーゆとこが好きなのかもしれない
あなた

てーおくん

テオくん
テオくん
んー?
あなた

明日何してる?

テオくん
テオくん
事務所の忘年会じゃ………???
あなた

忘れてたぁ

テオくん
テオくん
俺飲むけど…いい?
あなた

イーヨっ!

テオくん
テオくん
あなたは飲む?
あなた

いやっ!やめとくわっ!

テオくん
テオくん
そっかw
──────────────────────
VAZの忘年会ー!


事務所のみんな付き合ってる事を知っている

リ ス ナ ー も 1 部 気 づ い て い る ん だ が 。
ピンキー
ピンキー
スィオくん!!
テオくん
テオくん
おー!ピンキーw
ピンキー
ピンキー
最近どーなん?
テオくん
テオくん
何がや?
ピンキー
ピンキー
Girl friend と♡
テオくん
テオくん
笑笑w
ピンキー
ピンキー
誤魔化すなぁ。w
テオくん
テオくん
笑笑
もち
もち
ねー!テオくん
テオくん
テオくん
んー? (小声︰ごめん🙏ピンキー!!
もち
もち
貧乳派ですか?巨乳派ですか???
テオくん
テオくん
巨乳!!!!www
かすちゃん
かすちゃん
ねっ、テオくん。
かすが、あなたを指さす。
テオくん
テオくん
えっ!?………
あなたは、俯いて…顔をあげようとしない。
──────────────────────
電車


無言で何も話そうとしない。
いつもならくだらない会話に持っていくのが得意だ

でも、会話に持っていけそうもない、

なんであん時……… あんな事言ったんだろ。


あなたが降りる駅に着く。

扉が開く_____
あなた

テオくん別れよ。バイバイ、

テオくん
テオくん
え。  あなた………ウッ…。
止めないと。………





あなた_____ 泣いてる,





その時… 自然と足が進まなくなった。



同時に 扉が閉まる。


もう扉の前に来てたのに…
あん時なんで走らなかったんだろ。


ガラスに反射した自分を見る。
テオくん
テオくん
オレ。   泣いてる。
───────────────────────
翌日


あなたが今何してるか 何を思ってんのか
気になって仕方がない


どーして。あの時……………

別れた事が今日になってちゃんと分かった気がする
お酒飲んでたからだ。

胸がズキズキして, 締めつけられていて。
不安で心が落ち着かない。


──────────────────────
その次の日に,ポストに手紙が入っていた。

開けてみると、あなたからだった。
──────────────────────
テオくんへ

今までありがとう。
テオくんといるといつも自然に笑ってた。
楽しかった。ありがと。
こんなうちにも優しくしてくれるテオくん好きでした。
性格も、顔も可愛くないし取り柄のない私だけど
こんな私と付き合ってくれてありがと。
これからは友達としてまた仲良くしてください
あなたより
──────────────────────
今までありがと?…  これからもでしょ。







テオくん 好きでした…? もう嫌いなの。俺は好き、







友達として……………………………………

そんなんやだ。 絶対にヤダよ、
テオくん
テオくん
あなた。  なんでよ………

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♡ ま か ろ ん ♡
♡ ま か ろ ん ♡
( 11 , 11 )名前変更しましたー! もともと、「ちー」「ちさと」って呼んでた人そのままで!OK 仲良くなったらっ、「ちー」って呼んで!w コメントで絡んでね!! 認知します〜 ─────────────────────────── 💗みさちゃぁ~ん 好き!!だーいすきっー! 💗あんなちゃーんっ! いつもあんがとね!感謝しか無いっ!w