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第20話

初めての……
伸は愛華を食べるように口と舌で翻弄してきた。
新谷愛華
新谷愛華
…ンッ………ンアッ……
新谷愛華
新谷愛華
(なにこれ、変な声が出る……///)
声をおさえようとする。
大門 伸
大門 伸
おさえなくていいよ。聞きたい……
新谷愛華
新谷愛華
/////
最初は頬にあった伸の手がどんどん下へと下がってくる。
そして、今まで誰も触ったことのない部分へと手が伸びる。
新谷愛華
新谷愛華
ひゃあ………
大門 伸
大門 伸
締め付けやば……///
だんだん息が荒くなる。
伸の顔も下に下がってきて、胸、そして誰にもさわられたことがない部分が熱くなる。
新谷愛華
新谷愛華
………ンアッ………アッ……ヤッ…
今までしたことのない体験に怖くなる。
新谷愛華
新谷愛華
しん………キス、して………っ
大門 伸
大門 伸
チュッ……
伸は愛華に何度も優しいキスをする。
大門 伸
大門 伸
愛華……愛してるっ……
新谷愛華
新谷愛華
……私もっ……愛してる………っ
伸のキスでだんだんと不安がなくなっていった。
それと同時に伸の熱いモノが入ってくる。
新谷愛華
新谷愛華
……ひゃあん……………っ………
大門 伸
大門 伸
………っ///
ベッドのシーツを強く握る。
大門 伸
大門 伸
……やめるか?
新谷愛華
新谷愛華
……やめ、ないっ………
大門 伸
大門 伸
……チュッ……
伸はさらに奥に進んできた。
やっと結ばれたと同時に愛華の記憶は途切れた。


伸は結ばれたと同時に疲れて寝た彼女を見ていた。
大門 伸
大門 伸
(やっと結ばれた……願いが叶った…。
愛華、痛かったかな。)
大門 伸
大門 伸
お疲れ様。愛してる。
そう愛華に呟いて伸は眠りについた。