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第63話

帰宅
伸ママ
伸ママ
《もしもし?》
大門 伸
大門 伸
《あ、俺だけど、愛華見つかったよ》
伸ママ
伸ママ
《ほんとっ!?良かったわ~》
大門 伸
大門 伸
《それで、今家に帰ろうとしてるんだけど、帰れないんだ》
伸ママ
伸ママ
《は?どういうこと?》
大門 伸
大門 伸
《愛華は継川の家から脱走してきたんだ。だから、もしかしたら継川が愛華を探してるかもしれない。だから下手に動けないんだ。》
伸ママ
伸ママ
《そういう事ね………
愛華ちゃん、脱走したって大丈夫なの!?》
大門 伸
大門 伸
《あぁ、ちょっと怪我をしてるが本人は元気だ。ただ、ずっとドレス姿だったから体がすごく冷たい。》
伸ママ
伸ママ
《ドレス!?え、どういうこと!?》
大門 伸
大門 伸
《それはまた後で話すから!
とりあえず、迎えに来てくれない?》
伸ママ
伸ママ
《ええ、わかったわ!今、どこにいるの?》
大門 伸
大門 伸
《高台だよ。ほら、俺の通学路にある。》
伸ママ
伸ママ
《あぁ!あそこね!すぐ行くから動かないでね!》
大門 伸
大門 伸
《あぁ、ありがとな。》
大門 伸
大門 伸
すぐ迎えに来るって。
新谷愛華
新谷愛華
あー、良かった!これで一安心!
大門 伸
大門 伸
あとは待つのみだ。
新谷愛華
新谷愛華
うん!


伸ママ
伸ママ
伸ーーー!?
愛華のお母さん
愛華のお母さん
愛華ーーー!?
新谷愛華
新谷愛華
あ、ママ達だ!
大門 伸
大門 伸
母さん!
新谷愛華
新谷愛華
ママ!
伸ママ
伸ママ
伸!愛華ちゃん!
愛華のお母さん
愛華のお母さん
2人とも大丈夫だった!?
大門 伸
大門 伸
俺は大丈夫。愛華を早く温めてあげて!
伸ママ
伸ママ
まぁ!こんなに冷たくなって!
愛華のお母さん
愛華のお母さん
早く行くわよ!
2人は無事に家へ帰ることができた。
翌日(土曜日)………
みんな伸の家に集まり、愛華は何が起きたかを全て話した。
新谷愛華
新谷愛華
_____ということなの
伸ママ
伸ママ
そうだったのね……
愛華のお母さん
愛華のお母さん
酷い話しね………
横井唯月
横井唯月
最低だな
三石亜紀
三石亜紀
無理矢理なんて……
大門 伸
大門 伸
……………
伸ママ
伸ママ
こんなの黙っていられないわっ!
伸ママ
伸ママ
大門家総出で継川家を潰そうかしらっ!
大門 伸
大門 伸
のった
新谷愛華
新谷愛華
つ、潰!?
愛華のお母さん
愛華のお母さん
私も黙っていられないわっ!
大事な娘を危険に晒して………っ!
新谷愛華
新谷愛華
マ、ママ!?
愛華のお母さん
愛華のお母さん
ママね、過去にやんちゃしてたのよ~
あ、パパもよ!2人でやっつけちゃおうかしら☆
愛華のお母さん
愛華のお母さん
あー、過去の記憶が蘇るわぁ!
血が騒ぐわぁ………!
新谷愛華
新谷愛華
や、やめてよ!?
伸ママ
伸ママ
愛華ちゃん、このことは大門家に任してもらってもいいかしら?
新谷愛華
新谷愛華
えっ!?
伸ママ
伸ママ
お願い………
新谷愛華
新谷愛華
わ、わかりました。お願いします!
愛華のお母さん
愛華のお母さん
ごめんね、伸くんママ。こんなことに巻き込んじゃって……
伸ママ
伸ママ
全然いいのよ!息子の大事なお嫁さんが危険な目にあったのよ?そりゃ、助けるわ!
新谷愛華
新谷愛華
嫁っ///
大門 伸
大門 伸
/////
愛華のお母さん
愛華のお母さん
ありがとう!
伸ママ
伸ママ
とりあえず、しばらくの間は伸、愛華ちゃんのこと目離したらダメよ!
大門 伸
大門 伸
わかってるよ
伸ママ
伸ママ
じゃあ、私は早速準備に取り掛かろうかしらっ!
愛華のお母さん
愛華のお母さん
私も手伝うわ!
伸ママ
伸ママ
ありがとう!
愛華のお母さん
愛華のお母さん
じゃあ、あとはみんなで~
母2人が退散して、愛華,伸,伊月,亜紀の4人になった。