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第8話

唯月と亜紀
三石亜紀
三石亜紀
ごめんね、唯月くん!
家まで送ってもらうことになって……
横井唯月
横井唯月
全然気にしなくていいよ!
横井唯月
横井唯月
それより、亜紀ちゃんの家てどこ?
三石亜紀
三石亜紀
東坂町。三角公園の近くだよ!
横井唯月
横井唯月
まじ?俺も東坂町で後藤書店の近く。
意外と近いんだな~、俺たち!
三石亜紀
三石亜紀
ねー!
横井唯月
横井唯月
亜紀ちゃん、打ち解けてきたな。
三石亜紀
三石亜紀
え?あ、私人見知りなんだ~
横井唯月
横井唯月
そうなんだ!
三石亜紀
三石亜紀
だから、最初態度悪かったよね?
ごめんね!!!
横井唯月
横井唯月
いや、そんなことは無いよ!
横井唯月
横井唯月
そうだ、連絡先交換しようよ!
三石亜紀
三石亜紀
そうえば、してなかったね~
しよしよ!
三石亜紀
三石亜紀
あ、家ここ。
横井唯月
横井唯月
そっか、じゃあまた明日!
三石亜紀
三石亜紀
うん、今日はほんとにありがとう。
また明日ね!
横井唯月
横井唯月
バイバーイ
三石亜紀
三石亜紀
バイバイ!
亜紀は家に入った。
三石亜紀
三石亜紀
………………苦しかったぁぁぁぁ!
はぁ、唯月くんの隣歩くのめっちゃドキドキしたよ~~~!!!
三石亜紀
三石亜紀
連絡先交換しちゃった………………やば。
私ほんとに唯月くんのこと好きだ……
よしっ。これからもっと仲良くなるぞ!
唯月も家についた。部屋に入った。
横井唯月
横井唯月
亜紀ちゃんと連絡先交換しちゃったぁぁぁ!
はぁ、隣を歩く亜紀ちゃん、可愛かったなぁ
朝より警戒心がなくなっててよかった……
横井唯月
横井唯月
やっぱり俺、亜紀ちゃんが好きだ…………
よしっ。これからどんどん距離を縮めていくぞーーー!!!
決意を固めた2人であった。