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第12話

12
前回の付け足し(すいません)
荼毘は、ご飯を食べていきました。
以上です。(((それだけかよ!!
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こんな感じで、僕はトガちゃんと一緒の生活を楽しんでいた。
でも、それは、4日目までだった。
5日目
今日、学校は休み…。
トガちゃんが出かけているので、家でゆっくりしようと考えていた時、
《ピーンポーン》
インターホンが鳴った。
あなた

はーい

荼毘さんとかかな…
そう思いながら、返事をし、ドアを開ける。
すると、知らないスーツ姿の人達が立っていた。
あなた

…あの…どちら様ですか?

スーツ姿の男性
トガヒミコの家は、ここで間違いないな?
一瞬言うのをためらった。警察かもしれないから。でも、彼らは、警察と言う感じではなかったので、答えた。
あなた

…はい。そうですが。

スーツ姿の男性
そうか。じゃあ、おまえは、トガヒミコとどういう関係だ?
あなた

…友達ですけど。

スーツ姿の男性
そうか。よし、こいつを連れて行け!!
その言葉と共に、僕は腕を掴まれた。
あなた

えっ?ちょっと!!

必死に抵抗した。でも、敵わないと思った。
だから、助けを呼ぼうとした。
でも、すぐにハンカチのようなもので口を覆われて、僕は気を失った。