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第5話

5
トガちゃんに会った、翌日、
僕が一人暮らししているアパートの僕の部屋の水道管が故障した。
しばらくの間、部屋は修理のため、使えない。
そのため、僕は、水道の修理会社が貸し出している部屋でしばらく暮らさないといけなくなった。
僕は、渡された合鍵を使って部屋のドアを開けた。
すると…














トガ
トガ
え?
あなた

え?

あなた

・・・ええ!?トガちゃん!?

よく、トガちゃんの顔をよーく見たり、自分の顔をつねったりした。



・・・現実だ。
トガ
トガ
ん?、、、中学の時一緒だった…誰でしたっけ?
あなた

あなただよ。

トガ
トガ
あー。あなたくん!!
トガ
トガ
どうしてここにいるんですか?部屋間違えてないですか?
あなた

いや、間違えていないと思うよ。ちゃんと鍵開けて入ったし。

トガ
トガ
私もしっかり鍵開けて入りましたよ。
トガ
トガ
水回りが故障したので、水道の修理会社さんにこの部屋でしばらく暮らすように言われたんです。
あなた

あ、僕もだよ。

トガ
トガ
あなた

あなた

僕、ちょっと修理会社に電話してくる。

トガ
トガ
お願いします。
僕は、一旦部屋を出て、修理会社に電話した。
[電話]
修理会社
修理会社
はい。こちら、〇〇水道社です
あなた

あの…すいません。水道管の修理をお任せしたんですけど。

修理会社
修理会社
はい。どうかなさいましたか?
あなた

その際に、部屋が使えないとのことなので、そちらで用意された部屋に行ったんですが…

修理会社
修理会社
はい
あなた

他人と相部屋になっているんですが…

修理会社
修理会社
ああ、申し訳ありませんが、只今大変混み合っておりますので、しばらくの間、そのまま暮らしていただく形になります。
修理会社
修理会社
ご理解のほどよろしくお願いいたします。
あなた

でも、異性と一緒なんて…

《ツーツー》
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・・・切られた。
トガ
トガ
どぉでした?
あなた

ごめん。ダメだった。しばらくこのまま暮らしてだって。

トガ
トガ
…そぉですか。
っと、言うわけで、強制的に、同居することになりました。




奇跡(´;ω;`)