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第37話

36
クソッ、どうすれば!!













荼毘
荼毘
はー。よーするに俺があいつを倒せばいいのね。
死神
死神
ほぉ、自信満々だな。あなたより強いならかかってきてよ。
荼毘
荼毘
あなたよりつえーかどうかは知らねーが、腕には自信あるぞ。
嘘だ。荼毘さんの方が圧倒的に強い。
死神
死神
ふーん。
荼毘
荼毘
まっ、俺の攻撃受けてみたらわかるんじゃない?
死神
死神
っ、おわ!
死神
死神
いきなり青い炎かよ!厨二病ですか?
荼毘
荼毘
いや、生まれてつきある個性を厨二病と言われてもなー。
死神
死神
んー。でも、個性の中には個性を全く知らない奴に授けられるのもあるからなぁ。
荼毘
荼毘
へー(棒)。そうなんっだ!
死神
死神
うわっ。急に攻撃すんなよ。
ダッrrrrrrrルいわー。こういうちょこまか動かれる攻撃は。
死神
死神
どーせ、君と俺だったら俺の方が強い。なら、無駄な抵抗はやめなよ。
荼毘
荼毘
どーしてそう言い切れるのかな?
死神
死神
ん?場数を踏んでる数が違うから。
死神
死神
あと、君って攻撃するのにかなり癖あるよね。でもさ、周りにいる敵が弱すぎて、強いとか勘違いしてんじゃない?
荼毘
荼毘
癖?
死神
死神
始めの攻撃の時左手で攻撃する癖がある。多分、左利きだからかな?
死神
死神
あと、始めの一歩目は右足からだから、利き足は右…
死神
死神
あと、動きからして、場数を踏んでるのは事実でも、武術の経験はなし。
死神
死神
攻撃も、一定のパターンがある動きしてるから、長期戦になるとかなり弱い。
死神
死神
特にあなたとか、あと君らの狙ってる雄英のえーっと…み、、緑谷とかいう奴みたいの頭の良いタイプとは相性悪いね。
荼毘
荼毘
(…少ししか戦っていないはず…なのに、俺より俺のことを理解していやがる…)
荼毘
荼毘
こりゃ、参ったな。
死神
死神
あんまり、ボロを出さない方がいいよ。
荼毘
荼毘
!!
死神
死神
無意識なら特に。
荼毘
荼毘
どーゆーことだ?
死神
死神
意図的に効果をしっかり理解した上でやっているならかなり強い戦術と言ってもいいけど、無意識なら弱いよ。
荼毘
荼毘
(???どーゆー意味だ?)
死神
死神
んー。その顔は理解してないね。やっぱり、あなたには敵わないよ。
例え今勝ててたとしても、すぐに追い越される。
あなたの個性は知らないけど、この業界で生きていくと、基礎的な体が出来てる上、普通の人よりかなり高い知能を持つてるあいつは直ぐに成長する。
トガ
トガ
・・・
トガ
トガ
あなたくん、どうしましょう。
あなた

もーいーや。考えんのやめた。

僕は、死神さんの後ろから殴って、






すぐに後ろに下がった。
死神
死神
悩みが取れたよーな顔してるね。どうしたの?
あなた

・・・
























僕は微笑んで言う。






あなた

今、死神さんの弱点を見たから。

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あいら
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リア主こっちの事情により投稿頻度が落ちます。
ふしぎ
ふしぎ
すいません。