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2020/09/28

第447話

一件落着









佐藤 side

















雛垣「………」



二宮「………」



ジェシー「AHAHA!それ違うって!」



田中「いやそこでこーちgっうわああああ?!
なになになになに、びっくりした!!!」



『あ、スルーしてもらって大丈夫でーす』



ジェシー「あなた怒られてるうける」



雛垣「うっせ」




















































どうも〜佐藤です!深刻な(?)事件が終わって


数日後、偶然事務所で遭遇した二宮くんに


あなたが怒られてるingですね。現在進行形。


ほんと二宮くんにもお世話になりました…。
















































二宮「…2回目やったら
二宮宗教会名乗らせないからね」



雛垣「あっ、そっ、それはむりです、、、」



二宮「じゃあ二度と
こんな騒動起こさないように」



雛垣「ハイッ!」



二宮「とか言ってまた起こすんだろうけど」



雛垣「ハイッ!」



二宮「お返事がよろしいようで!」



雛垣「ハイッ!!!!」



二宮「………はぁ。まああなたが
問題起こさないとか日本から犯罪が
なくなるレベルで異常だもの、ねぇ?」



『いや例え独特すぎて分からないです(笑)』



二宮「あ、そうそう。
佐藤くんめっちゃ心配してたからね」



『エッ』



雛垣「えー!うっそー!」



『調子乗んなハゲ頭』



雛垣「………ハイ、スイマセンデシタ」



二宮「…なに、いつもなら強く反抗するのに。
もしかして反抗期終わった????」



『いや、とりあえず上の人に反抗しないためには
俺らにも反抗しないようにしないと、って思って
反抗するごとに1000円のペナルティーです』



雛垣「100円じゃなくて1000円、、、」



二宮「ははは、おもろ。
俺もその制度作ろっかな」



雛垣「いやいやいや!そもそも
二宮くんには逆らいませんよ!!笑」



二宮「どこの誰だっけ?
自分のことは自分で決めますぅ!
二宮くんには分かんないですよぉ!」



雛垣「あ"ーーーーわーーーー!!!!!!」



『数年後バラエティでネタになってますね』



雛垣「むり」



二宮「今からVS嵐の収録だから話してくるわ」



雛垣「二宮ぐうううううううん!!!!!!」









































とりあえず一件落着みたいで、


平和な日常が戻ってきて嬉しい。


隣にいるあなたの方を見ると偶然あなたも


こっちを見ていたみたいで目があった。


…問題児だしうるさいしガサツだし


俺の気持ちになんか全然気付かない、けど。












































『………あなたじゃなきゃダメなんだよなあ』



雛垣「へ、なにが?!」



『Sexy Zoneのアホ担当』



雛垣「いやおい。誰がアホじゃ。
その担当マツソだから????」



『じゃあ問題クラッシャー担当が良い?』



雛垣「貶し満載でやばい。セクシー担当で」



『被りアウトです』



雛垣「ぴえん?!」







































うん、やっぱ隣にいるのは


あなた以外考えられないな、(笑)