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2019/12/14

第440話

6人じゃなきゃ








あなた side

















今日は気分転換に出かけようってことになって 。


松島が車出してくれて駅のデパートへ 。


ゲーセン楽しいしご飯美味しいし


充実した休日だと思ってたのに!!!












































松島「 俺テレビ買い替えたいと思っててさ 」



『 いーじゃん 、液晶?』



松島「 いやそんな高いやつ無理だから 笑 」



『 おごt " 今夜はベストアーティスト!" … 』



松島「 あなた?っおーあー 、、、」





















































偶然通りかかったテレビで


今夜の歌番組の予告がやっていた 。


Sexy Zone出るやーん、、、。


私青春アミーゴ立ち位置知らん 。


てかどうでもいい 。今は知らん!


行こ、と伝えると松島は


少し悲しそうな顔をしたけど頷いた 。


ごめんね、こんなんじゃアイドル失格じゃん。





























































松島「 楽しかったね!」



『 後ろパンパンなんですけど 笑
このデカイ熊とか絶対いらないし!!』



松島「 いるんですー!抱いて寝るの!」



『 小学生か 』



松島「 21歳だよ 」



『 はははっ 、笑
てか私運転しようか?疲れてるでしょ?』



松島「 あー … ううん!
大丈夫!俺運転好きだから!」



『 とか言って事故らないでよ?』



松島「 だい、、、じょう、、、ぶだと思う 」



『 待ってめっちゃ心配になってきた 』



松島「 あはは!大丈夫だって!笑
あなたこそ日頃の疲れ溜まってるんだから
寝てていいよ?着いたら起こすし 」



『 優しいイケメンありがとう好き 』



松島「 んふ 」





























































松島の隣にいると安心したのか 、


それとも凄く精神的に疲れてたのか 、


どっちかは分からないけど私の瞼はすぐに閉じた 。


次に開いて見えた景色は松島のドアップ顔 。































































松島「 あ 、おはよ 」



『 、、、鼻の下 、伸びてる 、変態 』



松島「 え?!は?!嘘でしょ!笑 」



『 うん嘘 、笑 』



松島「 もーやめてよ 笑
ほらもう着いたから降りて!」



『 ん〜ねむい〜〜〜 』



松島「 降りてくださーい 」



『 んー 、、、んぅ 、?』





















































ほぼ寝ぼけながら降りたら


想像してた光景とは全く違う景色だった 。


…え?なに 、どこぞの誘拐犯??


周りを見渡しても車、車、車。


そう、ここは地下の駐車場だった 。