無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

5,152
2019/12/15

第442話

6人じゃなきゃ









あなた side

















分からないけどなぜか涙が溢れてきて 。


ツゥーっと頬に伝って地面に落ちた 。


あぁもう泣くなよ 、なんて言いながら


抱きしめてくれる岸の腕の中でもっと涙が溢れた 。










































『 ふぅっ 、ヒック 、うぅっ 、号泣 』



岸「 大丈夫 、大丈夫!」



『 っ岸のばかやろぉ 、こっちだって
出たいんだわバカぁ 、!号泣 』



岸「 ほんっとあの時はごめんって 、笑 」



『 焼肉奢らんと許さん 、ズズッ 泣 』



岸「 … ははっ 、笑 」



『 何笑ってんだボケカス 、泣 』



岸「 いや 、なんでもない 笑 」












































じゃあ行こっか 、なんて


言って手を引っ張ってくれる岸 。


楽屋ゾーンに入るとたくさんの


ジャニーズの人がいてめっちゃ声かけてくれた 。


けど誰一人泣いてる私には触れなくて 。


おはよー 、とか 、いい天気だねー 、とか 。


いや内容薄!みたいなね 。悲しいぴえん 。


特に意味わかんなかったのはジェシー 。




















































ジェ「 あなた!」



『 ん 、ジェシーじゃん 、やh 」



ジェ「 AHAHAHAHA!」



『 、、、あ"?』



松村「 こわ 」



『 うるさい 』



髙地「 情緒不安定?」



『 痛いところ突いてくるね?』



森本「 あなたー!俺ら今日
デビュー曲披露すんだけど!きんちょー!」



『 へー 、すごいじゃんおめでと 』



田中「 俺の兄貴なんか
ツイートしてたら反応よろ 笑 」



『 彪くんは絡みがめんどくさい 、、、笑 』



京本「 … 早く行けば?」



『 … なんでそんなに冷たいの 、』



京本「 … ぶっ 、嘘だよ 笑笑 」



『 ちゃんと居座ってた?』



京本「 不審者扱いされたわあ 」



岸「 いや謝ったじゃないっすか!笑 」



『 へー岸もいたんだ 』



岸「 あの後勝利呼んだの 」



『 うわバカじゃん 』



岸「 ほんとシンメって似てるね 」



『 は?』



京本「 … 」



松村「 … 」



ジェ「 岸 、、、あかん (謎の関西弁)」



岸「 あ 、さっせん 」












































昔と変わらない光景になんだか少し笑えてきた 。


デビュー本当におめでとう 、


そう言ってSixTONESの所を後にし 、


岸にSexy Zoneの楽屋まで案内してもらった 。