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2020/04/27

第444話

6人じゃなきゃ






あなた side










迷惑にならないように 。


そう思ってみんなの側を離れていた 。


自分の意思だけで現実から目を背けてたんだ 。


佐藤の裾を掴んで口を開くと 、


話したいことがスラスラと口から出た 。





































『 … 私のせいでSexy Zoneの
イメージが落ちるのは嫌なの、』



佐藤「 … 」



『 テレビ局でスタッフさんたちが言ってた 。
紅白消されたのはやっぱ私のせいだって 。
副社長は私のこと良く思ってない 。
… っジャニーさんが拾ってきたゴミだって 、』



中島「 … 」



『 もちろん私の大好きな5人がそんなこと
思ってないことぐらい分かってるよ 、?
でもそれじゃダメなんだって 。Sexy Zoneが
ビックになるには 、私はいちゃいけないんだ 』



マリ「 … 」



『 好きだよ 、大好きだよ 、
私はすっっっっごく6人でいるのが楽しい 。
でも現実はそう上手くいかないのなんて
みんなもう何年も知ってるでしょ?
その現実に逆らったら … 負けなんだよ 。
遊びなんかじゃない 。ここは戦場なの 』



菊池「 … 」



『 だから ………
っごめん 、、、私出れないやっ 、
… Sexy Zoneが 、大好きでした 、泣 』























































私はここにいたらいけない 。


この人たちと一緒にいちゃいけない 。


運命って直々に感じてくるもんなんだよ 。


分かってよ 、私がいたらダメなんだって 。


……… 大人しく行かせて 、離してよ 、ねえ 。

















































佐藤「 … 悲劇のヒロインぶってんの?
相変わらず演技うまいね 」



『 っ 、、、だからダメなんだって 、!!!!
私がいたらトップになれないんだよ、?!』



中島「 いいよ 。そのつもりなんかない 、
って言ったら嘘になるけどあなたがいない
トップなんか誰が嬉しくて笑うの?」



『 っファンの皆さんはSexy Zoneの株が
あがることを望んでんじゃん 、!!!!』



菊池「 それはあなたも含めて 、だろ 。
なんでお前無しでSexy Zone
名乗らなきゃいけねえんだよ 」



『 だからそれがダメなんだって、!!!!!
なんでっ 、なんで分かってくれないの 、?!』

















































その時 、私の頬に強い衝撃がきた 。


少女漫画でよくある 、平手打ちだ 。


スロー再生にしたらきっとぶすい顔なんだろな 。


マリウスが 、私に反抗したのなんていつぶり?