第6話

君を喜ばせたいから💛💙
ころんside
ころん
ころん
さとみくんありがと〜( ´:ω:` )
さとみ
さとみ
今度ご飯おごれよ?‪w
さとみくんの良いセンスでるぅとくんへの誕プレにとってもいい物が買えた。
さとみ
さとみ
しっかしお前悩みすぎじゃね?
でもこのプレゼントに決まるまでめちゃくちゃ悩んだんよね
結構な時間を使ってしまった。
ころん
ころん
るっ、るぅとくんに喜んで貰いたいからさ…
さとみ
さとみ
ころん‪w可愛いなぁ‪w
ころん
ころん
うざ!‪w‪w‪
頭をわしゃわしゃされてウザイけどさとみくんに感謝だね!!

るぅとくん喜んでくれるかな?


この時僕はこの場面を見られてるとは夢にも思わなかった…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日曜日

張り切ってオシャレをしてプレゼントも潰れないようにカバンに入れて、、

ころん
ころん
よしっ!もう行くかぁ
時間もいつもと違って余裕があるが
早くるぅとくんの喜ぶ顔が見たいからもう家を出ることにした。




待ち合わせの場所に着いたはいいんだけど
待ち合わせから約1時間。
るぅとくんは一向に来る気配がない。
ころん
ころん
るぅとくんどうしたんだろ
心配になってるぅとくんにLINEをおくると


ー今日は行けません、用事が出来ました。ー


その一言が来るとそのあとで何を送っても既読がつかなくなってしまった。



僕はとりあえず、いるかわからないけどるぅとくんの家に向かうことにした。